2012. 05. 19  
第六章が終わりました。

盛り上がった戦闘シーンの後でも、これだけ読ませる文章を書く作家さん、すごいと思います。
現代にも通ずる、人としての生き方、罪と罰について考えさせられました。

今回は短いので、一気にいきます。そして次回が最終回、グランドフィナーレです。
うーん、名残惜しいね。。。

☆☆☆
2012. 05. 17  
後半です。

世子時代のいろいろなエピソードとつながっていますね。
煙雨は本当に賢い女性だなあと思います。ちょっと成均館のユニの姿と重なるところもありますね。
2012. 05. 17  
第6章の7です。
いよいよ終わりに近づきました。今の所感は本館ブログに先日あげておきました。
こんな心境です。


☆☆☆
2012. 05. 13  
前回の記事、ソルと題雲の場面に関してたくさんのコメントや拍手コメントありがとうございました。
やっぱりみんな同じ思いで読んだんだなーと思いました。

今回の母親の場面も深い思いで訳しました。

ちょうど今日は母の日ですね。
昨日までにうちの子どもたちからは、それぞれプレゼントが送られてきました。
ありがとうね。

私も母に何かしないとなーと思いつつ、これから実家に行こうと思っています。
もっとも、行くと必ず何かもらって帰るので、今日もそうなってしまいそうな予感が…

いや、ちゃんと何かしますよ、何か。
2012. 05. 13  

初心者というよりは、韓国ドラマを見たことも聞いたこともないのに、無謀にもこの小説を読んでいるうちの娘のために2点書きます。

①オモニとは母親のことです。呼称もそのままです。

この単語が今回重要語句となってきますが、題雲の場面ではそのまま「オモニ」とし、煙雨の場面では「お母様」と訳しました。自分の気持ちで変えているので、読まれるときは好きな方に変換してください。

②もう一つは「ジョル」です。これはお辞儀ですが、ドラマ見てる人は十分ご存知だけど、男女で所作が違いますよね。「クンジョル」というのは女性がするもっとも丁寧なお辞儀です。
4度のジョルとは、王に対してするジョルです。
「ジョル」とそのまま書いたり、「お辞儀」としたりしています。

③もう遅いけど、ヒョンニムって知ってるか?知るわけないか。
男性が兄を呼ぶ場合、ヒョンといいます。ニムがつくと、「お兄様」という感じね。
女性が兄を呼ぶ場合はオッパとなります。オッパにはニムがついたのは聞いたことありません。

前回、陽明君の最期、暄が「ヒョンニム」と呼んだのはこういう意味だったのよ。

あなたたち(うちの娘たち)はお兄ちゃんのことを「お兄」と呼ぶけど、「お」つけるんなら、最後に「ちゃん」までつけなさい。あんな優しいお兄ちゃんなのに…。


☆☆☆
2012. 05. 11  
本日2つめの更新です。この前に深夜に2つ記事をあげていますので、まずそちらからどうぞ。

さて、キム・ジェウンの漢字は金斎雲ではないかというご指摘をいただいています。
ドラマでは確かに斎雲でしたが、小説は題雲です。私はドラマを見たときにすぐ気がついていましたが、その時はすでに翻訳を始めていて漢字登録も済ませていたので(この理由が大)小説に従っています。

それと、ここに書いて伝わるかわかりませんが、返事の欲しいメールを送られる方、ヤフーメールでは届きません。というか、返信が迷惑メールに入ってしまうことが多いです。私も他に連絡をとるすべがありませんのでここに書きますが、どうか迷惑メールボックスをご確認ください。

はい、第六章の5です。今回は一気にいきます。
まるで映像を見るようだと思って訳しましたが、私の日本語で映像が見えるでしょうか?


☆☆☆
2012. 05. 11  
ラストに向けて引き続き、がんばります。
次もかなりおもしろいですよー。


☆☆☆

2012. 05. 11  
やっと、やっとできました。

今回難しくて苦労しました。
でも、かなりの重要場面なので、調べたり確認点検するのに時間がかかりました。

はあー、どうぞ。

☆☆☆
2012. 04. 29  
今回長かったですね。
いよいよ陽明君が動き出したといって娘は喜んでいます。

イル君見たらファンになるかな?
あ、チョン・イルという人が演じたの。
すんません、なーんにも知らない娘なので…。



2012. 04. 29  
韓国俳優と言えば、ヨン様とチャン・グンソクの名前ぐらいしか知らない、韓国ドラマなど1本も見たこともないうちの娘が3月の末ごろからこのブログを読んでいるようです。

当然この「太陽抱月」のドラマも見たこともありません。

小説だけ読んで、どうかな、意味わかるかな、と思っていたのですが、先日、なかなか面白いよと電話をしてきました。私は正直なところ、この小説が面白いかどうか不安だったので、「本当に面白い?」と聞いたのですが、面白いと言ってくれたのでよかったです。

私はドラマを見ていることを前提として書いているので、韓国語をそのまま使っている部分があります。
アガシ、とかソバンニム、とかトリョンニム、とかアイゴーとか。
そういうのの意味がわかるか疑問ですが、だいたい把握して読んでいる、たまに意味不明のところもあるということでした。意味不明のところは翻訳がおかしいところなんでしょうけど。

もう一つ気になったのは、人名を漢字で書いていて、どう読んでいるかということです。
最初に出てきたときに書いてはいるのですが、復習しておきます。

主人公   李暄(イ・フォン)
ヒロイン  許煙雨(ホ・ヨヌ)
  未婚の女性の敬称として「娘子(なんじゃ)」が使われています。
護衛武士 金題雲(キム・ジェウン)

暄の異母兄 陽明君(ヤンミョングン 
  「ようめいぐん」でもいいかな?)

暄の師匠  許炎 (ホ・ヨム)
  公主と結婚したので、儀賓(うぃびん)といわれます。
  陽川都尉とも言われています。
暄の妹  李旼花 (イ・ミファ)
  王家の王女なので、公主(こんじゅ)と言われます。
  敬称は「慈駕(じゃが)」です。

外戚の大物 ユン・デヒョン
  この人は役職名は坡平府院君です。「パピョンプウォングン」と読みます。

トリョンニムは未婚の男性に対して、ソバンニムは結婚した男性に対しての敬称です。
それぞれお坊ちゃんとか旦那様とか訳したこともあります。
アガシはお嬢さま。

アイゴーぐらい知ってるか?
後は自分でネットで調べなさい。おかんは忙しいんだ。(娘に言ってます。)

☆☆☆
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